About

私たちについて

介護の現場から生まれた、介護の未来をつくる会社

なぜ「変な老人ホーム」なのか

介護の「構造的な問題」に気づいた

介護の現場で働く中で、「人手不足」という言葉の裏にある本質的な問題に気づいた。問題は人が足りないことではなく、テクノロジーが存在しなかった時代の設計思想のまま施設が運営されていることだ。

夜間の見守りは人が行い、記録は紙に書き、身体介助はすべて人の力で行う。これらはすべて、テクノロジーが介護現場に存在しなかった時代に作られたルールだ。

AI・センサー・ロボットを前提に介護の構造をゼロから設計すれば、少ない人員でも高品質なケアが実現できる。その確信のもと、ケアビトを創業した。

代表 大西佑樹

ケアビトが目指す世界

Mission
ケアする人を幸せにする

介護士をはじめとする「ケアする人」が今よりもっと幸せになれる世の中を実現する。

Vision
介護士に良質な雇用を創出する

給料が高く、働きやすく、長く働きたいと思える介護事業所を自ら作り、そのモデルを世の中に広げる。

Value
人間のためのテクノロジー活用

テクノロジーは目的ではなく手段。人を置き換えるのではなく、ケアする人が人間らしい仕事に集中するために使う。

ケアビトが「変」な理由

テクノロジーを後付けするのではなく、テクノロジーを前提に設計する。この違いがすべてを変える。

一般的なアプローチ
ケアビトのアプローチ
既存の業務フローにテクノロジーを後付け
テクノロジー前提で業務フローを設計
施設ごとに異なる属人的なオペレーション
標準化・データ化された再現可能なモデル
人員を増やすことで問題を解決しようとする
テクノロジーで補完できる業務を特定・自動化
現場の改善は現場任せ
データに基づく経営判断と継続的な改善

介護の未来を一緒につくりませんか

ケアビトは、共同開発パートナー・実証施設・アドバイザーを探しています。