介護の現場から生まれた、介護の未来をつくる会社
介護の現場で働く中で、「人手不足」という言葉の裏にある本質的な問題に気づいた。問題は人が足りないことではなく、テクノロジーが存在しなかった時代の設計思想のまま施設が運営されていることだ。
夜間の見守りは人が行い、記録は紙に書き、身体介助はすべて人の力で行う。これらはすべて、テクノロジーが介護現場に存在しなかった時代に作られたルールだ。
AI・センサー・ロボットを前提に介護の構造をゼロから設計すれば、少ない人員でも高品質なケアが実現できる。その確信のもと、ケアビトを創業した。
介護士をはじめとする「ケアする人」が今よりもっと幸せになれる世の中を実現する。
給料が高く、働きやすく、長く働きたいと思える介護事業所を自ら作り、そのモデルを世の中に広げる。
テクノロジーは目的ではなく手段。人を置き換えるのではなく、ケアする人が人間らしい仕事に集中するために使う。
テクノロジーを後付けするのではなく、テクノロジーを前提に設計する。この違いがすべてを変える。