現在の一般的な探し方
ケアマネが、電話で一件ずつ探す。
- 空き状況を一件ずつ確認
- 利用者情報を何度も説明
- 折り返しと内部確認を待つ
現在の事業所探しには、問題があります。
ケアマネジャーが一件ずつ電話し、同じ説明を繰り返す。受け入れ可能な事業所が地域にあっても、情報がつながっていません。
現在の一般的な探し方
トドクケア導入後
トドクケアの仕組み
トドクケアは、3つのステップで受け入れ調整を前に進めます。
利用者の希望条件と必要な支援を入力します。
条件に対応できる介護事業所へ依頼を届けます。
提案内容を確認し、具体的な調整へ進みます。
導入メリット
ケアマネジャー
電話に使っていた時間を、利用者や家族との相談に充てられます。
介護事業所
自事業所で対応できる依頼を確認し、受け入れを提案できます。
利用者・家族
希望条件に対応できる事業所との調整を、より早く始められます。
地域連携
地域の介護資源を見つけやすくし、サービス開始までの調整を前へ進めます。
運営会社の実績
トドクケアの運営会社であるケアビト合同会社と代表が、採択・参加しているプログラムです。
ケアビトのミッション
周辺業務を減らし、ケアする人が本来の支援に向き合える環境をつくります。

Founder
介護職として働く母の姿を見て育ち、介護という仕事の大切さと、誰かを支える側の人が十分に報われていない現実を身近に感じてきました。
介護を必要とする人が増える一方で、現場では人材不足が続き、ケアマネジャーや介護職員は、支援以外のさまざまな業務にも追われています。その負担を減らし、ケアする人が本来の仕事に向き合える環境をつくりたい。その第一歩として、トドクケアに取り組んでいます。
同志社大学卒業後、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社にて、官公庁事業を中心にスタートアップ・中小企業支援に従事。現在、澤田経営道場第12期生。
Company