Carebito — Reimagining Care

変な老人ホームを
つくる。

AI・センサー・ロボットを前提に、介護そのものを再設計する。
既存施設にテクノロジーを後付けするのではなく、
建物・業務・人員配置・オペレーション・経営を
ゼロからつくり直す。

🤖
AI・センサー・ロボット前提設計 テクノロジーを後付けせず、最初から組み込む
🏗️
建物・業務・経営をつくり直す 既存の常識を疑い、介護の構造から変える
🔄
事業承継×テック開発のロールアップ 既存施設を取得・再設計し、モデルを横展開

ケアビトが目指す世界

ケアする人を幸せにすることが、介護の質を高める最短距離だと信じている。

Mission
ケアする人を幸せにする

介護士をはじめとする「ケアする人」が今よりもっと幸せになれる世の中を実現する。

Vision
介護士に良質な雇用を創出する

給料が高く、働きやすく、長く働きたいと思える介護事業所を自ら作り、そのモデルを世の中に広げる。

Value
人間のためのテクノロジー活用

テクノロジーは目的ではなく手段。人を置き換えるのではなく、ケアする人が人間らしい仕事に集中するために使う。

2035年、介護の現場に何が起きるか

2035年には65歳以上人口が約3,700万人に達し、介護人材は約69万人不足すると推計されている。この問題は「もっと人を集める」では解決できない。

現在の介護施設の構造
ケアビトが目指す姿
人手に依存した夜間見守り(転倒・徘徊リスク)
センサー+AIによる24時間自動モニタリング
紙・口頭中心の業務記録・申し送り
音声・AI入力による記録自動化・情報共有
身体介助に多くの人員を割く構造
介護ロボット活用で職員は関係性構築に集中
施設ごとに属人化したオペレーション
標準化・データ化された再現可能なモデル
テクノロジーの後付け導入(既存の業務フローを前提)
テクノロジー前提で建物・業務・経営を設計

「変な老人ホーム」とは何か

「変」とは、非常識ではない。
これまでの常識を問い直すことだ。

現在の老人ホームは、テクノロジーが存在しなかった時代の設計思想をそのまま引き継いでいる。夜間の見守りは人が行い、記録は紙に書き、身体介助はすべて人の力で行う。

ケアビトが目指す「変な老人ホーム」は、AI・センサー・ロボットが最初から組み込まれた施設だ。テクノロジーを後から足すのではなく、テクノロジーを前提に建物の設計から業務フロー、人員配置、経営モデルまでをゼロから設計する。

その結果、少ない人員でも高品質なケアが実現でき、介護職員は本来の「人と向き合う仕事」に集中できる。

🏠
テック前提の建物設計

センサー・カメラ・ロボット動線を最初から組み込んだ施設設計

⚙️
業務フローの再設計

AIと人間の役割分担を前提にした業務プロセスの再構築

👥
人員配置の最適化

テクノロジーで補完できる業務を特定し、必要な人員を再定義

📊
経営モデルの刷新

データドリブンな経営判断と横展開可能な標準化モデル

事業内容

「変な老人ホーム」の実現に向けて、2つのアプローチで介護の未来をつくる。

01
🔬

介護テック開発・実証

AI・センサー・ロボットを活用した介護テクノロジーの開発と実証実験。現場の課題を起点に、実際に使えるソリューションを共同開発する。介護施設・テック企業・研究機関との連携を積極的に推進。

02
🔄

事業承継・M&Aロールアップ

後継者不在の介護施設を承継・取得し、テクノロジーを前提とした施設に再設計する。単なる承継ではなく、「変な老人ホーム」モデルを横展開するためのプラットフォームとして機能させる。

03
🌐

モデルの横展開

実証で検証されたオペレーションモデル・テクノロジー構成・経営手法を標準化し、全国の介護施設に展開する。ケアビトが「変な老人ホーム」のOS(基盤)となることを目指す。

ロールアップ戦略: 承継した施設でテクノロジーを実装・検証 → データと知見を蓄積 → モデルを標準化 → 次の施設に展開。 このサイクルを繰り返すことで、「変な老人ホーム」を日本全国に広げていく。

介護の未来に向けた実証・連携について、
まずはお話ししませんか?

ケアビトは、介護の未来をつくるための
共同開発パートナー・実証施設・アドバイザーを探しています。

介護施設の経営者・管理者の方(実証実験・ヒアリングへの協力)
テクノロジー企業の方(AI・センサー・ロボットの共同開発)
介護施設の事業承継を検討している方
介護の未来に関心のある投資家・研究者の方

代表紹介

ケアビト合同会社 代表 大西佑樹
ケアビト合同会社
大西 佑樹
代表 / Founder

テクノロジーと経営の力で、
介護する人が誇れる未来をつくる。

同志社大学卒業後、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社にて、官公庁事業を中心にスタートアップ・中小企業支援に従事。その後、「変なホテル」を手がけたHIS創業者・澤田秀雄氏が主宰する経営者育成機関「澤田経営道場」にて経営を学ぶ。

介護職として働く母の姿を見て育ち、介護という仕事の大切さと、その担い手が十分に報われていない現実を身近に感じてきたことから、「介護士に良質な雇用を創出する」をビジョンに、ケアビト合同会社を創業。

一般社団法人外国人材・留学生支援機構 理事 スマート介護士Expert

会社概要

会社名 ケアビト合同会社
英語名 Carebito LLC
設立 2026年
代表 大西 佑樹
事業内容
  • 介護テクノロジーの開発・実証
  • 介護施設の事業承継・M&Aロールアップ
  • 介護施設の運営・コンサルティング
  • カイファミ(介護施設向けプロダクト)の開発・提供
ビジョン 介護士に良質な雇用を創出する

お問い合わせ

介護の未来について話したい方、実証・ヒアリングに協力してくださる方、カイファミについて聞きたい方、お気軽にご連絡ください。

どんなご相談でも
歓迎します

ケアビトは、介護の未来をつくるためのあらゆる対話を大切にしています。

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