AI・センサー・ロボットを前提に、介護そのものを再設計する。
既存施設にテクノロジーを後付けするのではなく、
建物・業務・人員配置・オペレーション・経営を
ゼロからつくり直す。
ケアする人を幸せにすることが、介護の質を高める最短距離だと信じている。
介護士をはじめとする「ケアする人」が今よりもっと幸せになれる世の中を実現する。
給料が高く、働きやすく、長く働きたいと思える介護事業所を自ら作り、そのモデルを世の中に広げる。
テクノロジーは目的ではなく手段。人を置き換えるのではなく、ケアする人が人間らしい仕事に集中するために使う。
2035年には65歳以上人口が約3,700万人に達し、介護人材は約69万人不足すると推計されている。この問題は「もっと人を集める」では解決できない。
現在の老人ホームは、テクノロジーが存在しなかった時代の設計思想をそのまま引き継いでいる。夜間の見守りは人が行い、記録は紙に書き、身体介助はすべて人の力で行う。
ケアビトが目指す「変な老人ホーム」は、AI・センサー・ロボットが最初から組み込まれた施設だ。テクノロジーを後から足すのではなく、テクノロジーを前提に建物の設計から業務フロー、人員配置、経営モデルまでをゼロから設計する。
その結果、少ない人員でも高品質なケアが実現でき、介護職員は本来の「人と向き合う仕事」に集中できる。
センサー・カメラ・ロボット動線を最初から組み込んだ施設設計
AIと人間の役割分担を前提にした業務プロセスの再構築
テクノロジーで補完できる業務を特定し、必要な人員を再定義
データドリブンな経営判断と横展開可能な標準化モデル
「変な老人ホーム」の実現に向けて、2つのアプローチで介護の未来をつくる。
AI・センサー・ロボットを活用した介護テクノロジーの開発と実証実験。現場の課題を起点に、実際に使えるソリューションを共同開発する。介護施設・テック企業・研究機関との連携を積極的に推進。
後継者不在の介護施設を承継・取得し、テクノロジーを前提とした施設に再設計する。単なる承継ではなく、「変な老人ホーム」モデルを横展開するためのプラットフォームとして機能させる。
実証で検証されたオペレーションモデル・テクノロジー構成・経営手法を標準化し、全国の介護施設に展開する。ケアビトが「変な老人ホーム」のOS(基盤)となることを目指す。
ロールアップ戦略: 承継した施設でテクノロジーを実装・検証 → データと知見を蓄積 → モデルを標準化 → 次の施設に展開。 このサイクルを繰り返すことで、「変な老人ホーム」を日本全国に広げていく。
ケアビトは、介護の未来をつくるための
共同開発パートナー・実証施設・アドバイザーを探しています。
同志社大学卒業後、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社にて、官公庁事業を中心にスタートアップ・中小企業支援に従事。その後、「変なホテル」を手がけたHIS創業者・澤田秀雄氏が主宰する経営者育成機関「澤田経営道場」にて経営を学ぶ。
介護職として働く母の姿を見て育ち、介護という仕事の大切さと、その担い手が十分に報われていない現実を身近に感じてきたことから、「介護士に良質な雇用を創出する」をビジョンに、ケアビト合同会社を創業。
| 会社名 | ケアビト合同会社 |
|---|---|
| 英語名 | Carebito LLC |
| 設立 | 2026年 |
| 代表 | 大西 佑樹 |
| 事業内容 |
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| ビジョン | 介護士に良質な雇用を創出する |
介護の未来について話したい方、実証・ヒアリングに協力してくださる方、カイファミについて聞きたい方、お気軽にご連絡ください。
ケアビトは、介護の未来をつくるためのあらゆる対話を大切にしています。